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zoom RSS 9月19日、桂林・山水画の世界へ

<<   作成日時 : 2008/09/21 21:57   >>

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桂林と言えば「灕江下り」(りこうくだり)、
桂林を訪れる観光客のほとんどが、遊覧船に乗って山水画の世界を楽しむのがメイン。

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8:10分、向かえの車がホテルに到着、既に二人の外人のおばさんが乗っている。(私も外人だが)
いきなり、ハロー!…こちらもハロー!
少し走ってマイクロバスに乗り換える、バスに乗り合わせている15人のメンバーは今日のツアー仲間。
全員外国人のペアで、日本人は私一人だけ。
ガイドさんは女性の方で、英語で話しかけてくるが、う〜ん、なかなか頭が切り替わらない。
日本語も少し話せるようで、この先、英語、中国語、日本語でコミュニケーションをとることになる。


「竹江」の船着場に到着したのは9:00時頃、何隻もの遊覧船が停泊している。

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30分ほどして船室が満杯、9:30分過ぎ、いよいよ桂林・竹江埠頭〜陽朔までの約60キロの船旅の出航だ。
遊覧船が一斉に列をなしていく姿はなかなか壮大。

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後部デッキの上で記念の一枚を撮ってもらった。

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20分も下るとそれとなく、風景が変わってくる。
雨なら傘をさして眺める?今日はそんな心配もなくどんよりとした天気。

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甲板の上は国際色豊かで賑やかだ!
基本的にこの船は外国人専用で値段も高い、現地の中国人が乗る船は別で料金も半額。
従って外国人専用の船なので、館内放送も英語。

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景色に見とれていると、‘冠岩’を通過するところまできた。
洞窟に寄るのかと思ったら、そのまま通過した…ちょっと残念。

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いよいよ山水画の世界のハイライトでしょうか!好い眺めが続きます。

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前方は、奇峰、奇岩が連なった、まさに山水画の世界。

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岸壁に巨大な岩の壁画が見えてきました。
ホース、ホースと言うのでガイドブックを見ると、9頭の馬を描いている‘九馬画山’と呼ばれるらしいです。
ガイドさんにイマジネーションが必要と言われたけれど…

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11:30分過ぎに昼食の案内がきて、食べていると館内放送?…20元札を取り出した人がいるので…
人民元20元札の裏に書かれている場所に近づいたのです。
なるほど、20元札は何時ごろ発行されたのか分かりませんが、ほぼそっくりの風景です。

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これは隣の船に食料の材料でしょうか、小型の船で運んできたようです。
料理は船の後方にキッチンがあり、専門のコックさんが作ります。

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もちろんこの地域で生活している人々もいるのです。
普通に漁をして暮らしているのでしょうか?

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水牛も戯れています。

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前方が開けてきましたが、まだまだ奇岩、奇峰の風景が続きます。

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岸壁に黄色の花が目立つのですが、‘黄色彼岸花’かな?

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1:30分過ぎ、長かった船旅も終わり、終点の「陽朔」の船着き場が見えてきました。

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船を降りて到着したところは、「陽朔」の街。

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これで、今日の予定は終了?では無かった…
車で場所を移動して、船も小船に変えて、「竹筏漂流」が待っていた。
遊覧船の上で、150元追加徴収にきたのは、このイベントだったのか…

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全てのイベントが終わって、ホテルに戻ってきたのは6:00過ぎ、
60キロも下ったので、1時間30分ほどバスに揺られてホテルに戻ってきた。
なんとなく疲れた感じ。

さて、明日はどうするかな…続く。

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コメント(2件)

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山水画
昔、娘と各地を転戦してるとき関東に向かう道で碓氷峠を下るとき調度朝方だった。あの近辺の山々が中国の山水画のように少しとがったような型で雲と朝陽に照らされた山が非常に印象的で何年も前のことだが目に焼きついている風景です。
奈良の爺々
2008/09/22 20:09
Jii様、どうもです。
日本にも似たようなところがありましたか、
娘と転戦となると、随分前の話のようですが、
今でも記憶にあるのは、よほど印象に残っているようですね。
桂林の山水画は想像していたとおりで、
奇岩、奇峰が目に焼きついています。
シンセンの風
2008/09/23 08:19

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