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zoom RSS シンセン布吉・大芬絵画村を訪れる

<<   作成日時 : 2008/10/21 07:56   >>

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10月19日(星期天)、今日もいい天気、早朝に南山登山で一汗かいて、午後から「絵画村」を訪れることにした。
季節は‘芸術の秋’!? あの世界的に有名な絵画の村を訪れることに…

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絵画村に行くのは二回目だ、今年5月に行った時は、いきなり‘絵’を購入したので身動きがとれず。
街の雰囲気を楽しむ間もなく帰ったので、今日はじっくり探索。

アパート近くのバス停で、‘337番’のバスに乗り、羅湖の駅まで行く。
駅の手前で降りて、‘布吉’行きの‘306番’のバスに乗り換える。
‘3元’を料金箱にいれて40分ほど走り、降りたところは‘南玲村’?バス停の名前がよく判らなかった?。

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バスの来た方向に少し坂を戻り、左に折れて東に向かって7,8分歩いて行くと絵画村のカンバン?
赤に白の半円のマークのカンバンが見えてくる、この目印が見えてくると近い。

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到着したとろは中国NO.1の世界的にも有名な「大芬油画街」!?
基本的には油絵が中心のようだが、水彩画、版画もある。

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日本では「ガイアの夜明け」のTV番組で取り上げられたので、日本からの観光客も多いと聞く。
日本での放送は、「約3000人の画工が住み着き、世界の名画を見ながら日々複製作りに没頭している。」
「10数人の流れ作業が始まり、「山」「空」「川」などそれぞれのパーツを担当し、ひたすら書き続けるという圧巻の光景…」
著作権違反のところがあり、あまりいい印象ではないようだが…
しかし世界から大量の注文がくるようで、街の経済発展を支えているのも事実。

今日は、そんな街の雰囲気を散策することにした。

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街の一角に絵画の村がある感じだが、あちこちに個人の画廊があり、それぞれ個展を開いている。
とにかく広い!半日くらいは時間をつぶせそうな感じだ。
絵の判らない私でも購入したくなる絵がたくさん壁に立てかけられている。
残念ながら、流れ作業的な絵の工房は判らなかったが、街角で小さい子供が一生懸命写真の複製を描いているのが印象的。
壁に立てかけられた絵を中心に撮って見た。

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こんなにたくさんの絵を見たのは初めて、また訪れたいそんな絵画村でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
油画村散策はほんとに面白いですね。
ところで南岭村で降りてそのまま歩いていくと求水山公園があります。200mちょっとの低い山ですが目の前に深圳水庫を前景に梧桐山がせまるよい展望台がありますよ。
Sceneway
2008/10/21 10:16
Sceneway様
書き込みありがとうございます。
油画村は飽きないですね、ほんと楽しいところです。
公園情報ありがとうございます。
‘求水山公園’次回は是非訪れてみます。
シンセンの風
2008/10/21 22:23

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