風の便りに… From China

アクセスカウンタ

zoom RSS 塘朗山〜梅林水庫-前半

<<   作成日時 : 2008/11/23 22:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

11月22日(星期六)、今日は会社の仲間で「塘朗山〜梅林水庫」まで歩くハイキング。
ハイキングと言っても途中からはちょっと厳しいルートに…
9:00時過ぎに‘海雅百貨’から‘19番’のバスで集合場所の‘桃源村’に向かう。

画像


塘朗山’へは今年の夏に、羅FBと一緒に登ったが、山頂から梅林へは未知のルート。
全員揃ったので、9:45分頃に「塘朗山公園」の門を通過、空を見上げると雲が多いが青空も覗く、今日も雨の心配はなさそうだ。
今日のメンバーは男性=8名、女性=2名の合計10名でチャレンジ。
門を出て直ぐに石段の登山口があり、‘塘朗山’に向かう。

画像


登山道は‘’の雰囲気、寒くもなく暑くもなく、ハイキングには丁度いい天気だ。

画像


咲きかけているのは‘梅’? まさか?? ひょっとして??? やっぱり‘梅’かな…

画像


ススキの向こうは見事な淡い紫色の群生!ススキの仲間?稲の仲間か?

画像


少し休憩を挟んで林の中の石段を登っていくと…

画像


桃源村’が一望できるところ(道路に合流)に到着、今日は視界不良、遠くの街並みははっきりしない。

画像


10:35分、塘朗山・山頂に向けて出発、山頂はもう少しだ。

画像


10:48分、塘朗山・山頂(標高430M)に到着!
草を刈り取ったようで、夏に来た時よりも開けている、広々とした感じ。

画像

ススキの向こうの‘桃源村’は、霞みがかかってはっきりしない、天気がよければ‘香港も確認できるはずだが…

画像


少し休憩していよいよ‘梅林’に向かう、基本的にハイキングコースなのでルートは確保されている。

画像


石段の続くしっかりとしたルートだ。

画像


ルートの傍に咲いている白い花は‘夏椿’かな、疲れた心を和ませてくれます。

画像


25分ほど歩くと開けたところに到着、今日はこのルートを歩く人も多い、皆さん小休止されいる。

画像


振り返ると、はるか向こうに塘朗山・山頂のアンテナを確認、かなり歩いてきた感じだ。

画像


左に‘梅林水庫’が見えてきた!霞んでいて遠くがはっきりしないが下山場所だ。

画像


時刻は12:40分、途中で軽食を済ませて、いよいよ正規ルートを離れて今日の下山場所、‘梅林水庫’に向う。

画像


道無き道ではないが、今までのルートと比較するとかなりの山道、抜け道に近いかな。
それでも登ってくるグループもいるので、これも登山道の一つ。
こんなルートは久し振り、日本では当たり前のように歩いていたが、中国では初めての経験だ。

画像


さて、この先どうなるのか?… 後半に続く…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
教えてください。
今度・・平日に登ってみようかと思っているのですが・・・下山道(整備されたコース)は道のりが長いのですか?
初めて登るので、道なき道だと・・迷いそうで・・
しかも平日なので、あまり登山者はいないことが予想されるので・・・
初心者には無理なコースでしょうか??
頂上まで行きその後登山したルートを下山するほうがいいでしょうか??
お教えください。
panko
2009/01/13 00:04
PANKO様
すみません、返事が遅くなりました。
梅林水庫へのルートですが、一人での登山ははやめた方がいいです。
迷いますし、初心者が行くようなルートではなかったです。
行かれるならルートをよく知っている現地の方と一緒に行くことをお勧めします。
塘朗山から梅林山往復は普通のルートですが、
往復するとかなり体力要りますね。
シンセンの風
2009/01/20 00:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
塘朗山〜梅林水庫-前半 風の便りに… From China/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる