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zoom RSS 世界遺産、福建省ウイシャンへの旅…大紅砲を頂く

<<   作成日時 : 2009/04/06 19:07   >>

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4月4日(星期六)、途中で昼食を済ませて訪れたのは、海抜600Mにある武夷山自然保護地区、「十八寨景区」。
自然いっぱいの散策ルートだ。

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遊歩道は玉龍谷と同じように渓谷沿いに登っていく。
大きな石に‘’と書かれた文字がいかにも福建省・武夷山らしい。

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谷沿いに作られたルートは、鳥のさえずりが聞こえ、もう少し暖かくなれば昆虫や小動物も現れるだろう。
周辺には希少価値の植物も咲くとのこと、武夷山の自然を満喫できる散策コースになっている。

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かなり登ってきたと思っていたら海抜848M!けっこう高いところまて来た。

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結局、900M近くまで登り引き返してきたが、高度差300Mは普段歩いていないときつい、一汗かいた感じだ。

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途中で咲いているこの白い花は?草なのか花なのか?

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落差のある滝、今日は滝の連続で‘マイナスイオン’を一杯浴びて心身ともリフレッシュ。

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いつの間にかガスもとれて青空が覗いている、すっかり良い天気になった。

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一通り登って下りて運動したので、次はお茶休憩’
何しろ観光タクシーに近いので寄るところも決まっているのだろう、一軒の農家に寄る。
武夷山の農村の風景を見ながら本格的にお茶を頂くことに。

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大紅砲(鳥龍茶)、紅茶、緑茶と飲ませてもらったが、確かに大紅砲(鳥龍茶)は味も香りも違う。
一般的に鳥龍茶は、この辺では「武夷岩茶」と呼ぶらしい。
岩茶は、岩に生えている茶樹から茶葉を摘んで作った茶で、超特級品は歴代の皇帝に謙譲されるほど有名だ。
標高650M、年間平均気温18.5℃、年間降雨量200mm。
この気候が銘茶を育てるのだろうが、その岩茶も年々希少価値となり採れる量も減ってきているとのこと。
その代わり特別な環境で育てられたのが大紅砲茶木
もっとも素人の私には、これが大紅砲と飲まされても判らないが…
お茶の入れ方、呑み方も一通り教わり、大紅砲の小缶を購入して武夷山風景区に戻ることにした。

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途中、車窓から撮った茶畑、茶葉を摘み取るのは4月末頃、未だ少し早いようだ。

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次はいよいよ「天遊峰」に登る…続く。

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