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zoom RSS 雨上がりの蓮花山公園へ

<<   作成日時 : 2009/07/26 19:28   >>

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7月25日(星期六)、朝方の雨で今日の予定を狂わされた感じ、
もっとも、天気予報も雨マークだったので、期待はしていなかったが…
とりあえずどこかへ出かけよう…

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諦めていた空模様だが、9:00時頃、雨も上がったので久しぶりに“蓮花山公園”に出かけてみた。
K105’のバスに乗り、“蓮花山公園”で下車。
早速、‘改革と開放の指導者’ケ小平』氏の銅像が置かれている頂上に向かう。

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蓮花山公園は広い敷地の中に、凧揚げ広場、手漕ぎボートが乗れる池等があり、市民の憩いの場所となっている。
頂上からの眺め、‘福田区’を見下ろしているが、黒い雲が覆っている。
この先どうなるのか読めない天気だが、カメラ片手に園内をブラブラ一周することにした。

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いろんな花や樹が植えられており、散策するにはちょうどいいコース。
しかし、まだまだ暑い!少し歩いただけで汗びっしょり。

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◇門の入り口で迎えてくれたのは見事な「ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)」
中国名:「黄蝉」、鮮やかな黄色、暑い夏に元気を与えてくれる花だ!

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◇これは「トウゴマ(唐胡麻)」の仲間かな?梅のような花も咲いているのだがよく解らない…

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◇小鳥達にとってもここはオアシス、木の実が生っているのでいろんな種類の鳥が集まっている。

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◇「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」の花が咲いている、原産地は南アフリカ。
中国名:「藍雪花」、アップで撮ると淡い空色。

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◇この大輪の花は、花の径が大きいので「オオバナアリアケカズラ(大花有明葛)」
緑の中に黄色のコントラストが鮮やか。

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◇日本の朝顔を思い出すような「モミジバヒルガオ」が咲いている。
北アフリカ原産だが、別名:タイワンアサガオとも呼ばれている。
淡い紫色の花がどことなく懐かしさを感じる。

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◇コンロンカ(崑崙花)の仲間で「ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花)
赤い花びらのように見えるのは萼片と呼ばれる部分、本当の花は白色の部分。

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◇不思議な花だと思ったら!これもコンロンカ(崑崙花)の種類のようだ。
薄い赤色の部分は萼片で黄色の部分が花?

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◇垂れた枝先に青紫の花を咲かせているのは「タイワンレンギョウ (台湾連翹)
西インド諸島、熱帯アメリカ原産なのに、名前はタイワンレンギョウ?
正式名は「デュランタ・レペンス

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この「タイワンレンギョウ」の花は甘い香りを放っているようだ。
アゲハ蝶が盛んに飛び交っている。

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これは「合歓(ねむ)の木の花」だと思うのだが、日本で見るのと少し違う感じがする。
筆のような花が大きい!

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◇新芽の輝き
ベンチで休憩していると、陽を浴びて新芽が輝いている、まるで初夏のような雰囲気。

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◇新芽とは対照的に、複雑に入り組んだ「幾何学模様の世界」。
いかにも何か出てきそうな、樹の迷路といった感じだ。

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◇落ち葉
先日の台風で落葉したのか、それともある季節になると葉を落とす落葉樹なのだろうか…

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ぐるっと一周して、出てきたところは大きな池の畔、夏らしく蓮の花が咲いている。

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久しぶりに訪れた夏の蓮花山公園、植物、樹木、いろんなものに躍動感を感じる。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
蓮の華。
風さんがよく撮りに行かれた
橋元院の蓮。
今が旬だろうか?もう少し先かな
近じか覗きに行ってきますよ。
奈良の爺々
2009/07/29 08:53
爺様、
どうもです。
まだまだ暑いですね、
こちらは天候不順で読めない天気が続いています。
南山往復でバテています。
シンセンの風
2009/07/29 21:59

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