風の便りに… From China

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zoom RSS 夏の梧桐山、ちょっと懐かしい花が咲いていた。

<<   作成日時 : 2009/08/04 07:05   >>

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8月4日(星期二)、日曜日に登った梧桐山で撮った花の画像を載せてみた。
疲れも忘れる、ちょっと懐かしい花だった。

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ヤマホトトギス(山杜鵑草)−ユリ科
中国・深圳産のヤマホトトギス…「東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)に分布し、19種が確認されている」
となっているので深圳の山に咲いていても不思議ではない。
斑点の模様からして、日本の山で見かけたヤマホトトギスとよく似ている。
名前の由来は、花びらの斑点を鳥のホトトギスの胸にある斑点に見立てたところから名前がついている。
中国名は「毛油点草
尚、この花は、県によってはレッドデータブックになっているので貴重な花だ。

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シュウカイドウ(秋海棠)−ベゴニアの仲間
本家本元の‘秋海棠’が一輪咲いていた、植物園では見かけたが、梧桐山で出会えるとはちょっと感激。
原産地は「中国の山東省、河北省と楊子江以南からマレー地方」と載っており、広く自生しているようだ。
中国名は「垂枝秋海棠

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野生のラン
ランは3万種もあるので名前も判らないが、緑の中で鮮やかな黄色が一際光っている。
日本では盗掘されるだろうが、中国では珍しくもないようだ。

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テッポウユリ(鉄砲百合)
「凌雲道」で下山途中に偶然見つけた純白の花、咲き終わりのようだが間違いなくユリの花だ。
原産地は「台湾」、「南西諸島」のようだが、地理的には深圳も近いので咲いているのだろう。

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ナンバンギセル(南蛮煙管)、ランの近くで見つけたのは、ススキやサトウキビの根に寄生するナンバンギセル。
日本全国、海外では中国中南部から東南アジア、インドまで分布となっているので、この辺にも普通に生息している。
花と草の姿が南蛮人(ポルトガル人?)がタバコを吸うキセルに似ていることから名前がついたナンバンギセル、
日本では葛城山でよく見かけた。
別名:オモイグサ(思草)…物思いにふけている?

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◇不明(調査中)の花
これは花なのか…よく判らない。

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「凌雲道」の下山で見つけた不思議な樹、丸い小さな玉に針が刺さっている感じ。

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UPで撮ると、雌しべと雄しべなのだろうか?
観葉植物のパキラの花も変わっていたが、これもよく判らない…

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