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zoom RSS 杭州西湖風景区-六和塔と西湖夕景

<<   作成日時 : 2010/01/05 06:34   >>

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1月2日(星期六)、午前中に西湖の散歩を終えて一周してきたので、午後から六和塔の散策と西湖の夕景を撮りに出かけた。

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六和塔』に行くにはバスもあるようだが、比較的近そうなのでタクシーで行くことに。
15分程走ると駐車場に到着、見上げると異様な塔が見えている。

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門票20元を払って石段を上がっていくと…

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う〜ん、不気味とも思える塔が見えてきた。

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一、二、三、四……十二層かな?
後で調べると高さ60mで十三層だった、しかし中は木とレンガを材料にして八角七層となっているから不思議だ。
建物自体が暗いので写真を撮っても暗いから余計に不気味に感じる。
何故このような塔が建てられたのか調べると、
北宋時代に銭塘江の高波を鎮めるために作った祈念塔となっている
すぐ横を流れる大きな川は、逆流で世界的にも有名な浙江省を流れる銭塘江だった。
この銭塘江の別名を「浙江」と呼ぶらしい。
毎年、中秋節の頃に、太陽や月の引力の影響により海からの逆流が起こるとされている。

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早速に中に入り登っていくことにした。
入り口で荷物の赤外線チェック!
門票に「全国重点文化…」と書かれているので、この塔は貴重な文化遺産?
建築物の古さからしてそんな感じがするが…
狭い木段と石段を登っていく、途中、ミシッ!ミシッ!という音、大丈夫かな…心配になりながらも最上階に到達。

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眺めは…う〜ん、最悪、ガスなのかモヤなのか空気の透明感はほとんど無いに等しい。
もちろん銭塘江も穏やかそのもの。

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六和塔』の近くを散策した後は、夕暮れ時が近づいていきたので、再び、西湖に戻ることに。
時刻は丁度4:00時、そろそろ夕景が始まる頃だ。

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4時15分、『雷峰塔』と重なるポイントで撮ってみた。

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時間と共に陽が沈む西湖の夕暮れ時。
今回の旅のクライマックスのような気がする、一番わくわくする時間帯だ。

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16:40分頃、山の彼方に沈んでいく、ちょっと切なくなる時間帯でもある。

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完全に陽が沈むまでには少し時間あるので、まだまだけっこう明るい。
流石に湖上のボートも減ってきた感じ。

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明日、最終日ものんびりと西湖周辺を歩くことにした。

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