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zoom RSS 梧桐山に春を告げる花

<<   作成日時 : 2010/01/31 12:07   >>

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1月30日(星期六)、今日は、梧桐山へ
中梧桐山付近に咲いているのは春を告げる花‘しゃくなげもどき (石楠花擬き)

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このところ天気が悪かったが、今日は晴れそうだ。
いつもの「J1」のバスに乗り、降りたのは「長嶺」、「凌雲道」から登ることにした。
一旦、小梧桐山に登り、大梧桐山に向かうことにしたが…
ガスの中から電波塔のアンテナが雲に突き刺すように見える。

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気温は高め、登山中はTシャツでもいいくらい。
天気は曇り空だが、雲が流れるのが早い。

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小梧桐山から見た深圳の街、下界はいい天気のようだ。

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とりあえず、「十里杜」を歩いて中梧桐山に向かうことにした。

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もう少しで中梧桐山(豆腐頭)山頂。
この辺は地道があっていいルートだが、今年中には舗装されるだろう…。

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中梧桐山から見た今日の‘大梧桐山’雄大な山頂もガスの中なのでほとんど見えない。

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風が強い、じっとしていると寒い!山頂を素通りして、このまま「好漢坡」まで歩くことにした。
登山道に深紅色の花が見える。
後で調べて判ったが、咲いているのは、‘しゃくなげもどき (石楠花擬き)

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うつむき加減に咲く鮮やかな深紅色の花は、香港では旧正月を飾る花とされている。
春を告げる花にぴったりだ。
中国名は:‘紅花荷’、学名は Rhodoleia championii。
しかし、見事な大木、毎年こんなにたくさんの花を咲かせるのだろうか…?

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日本名は‘シャクナゲモドキ (石楠花擬き)’となっているが、私が記憶しているシャクナゲの花とは随分違う。

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花の蜜は甘そうだ、ミツバチがブンブンと飛び回っている。

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シャクナゲモドキ (石楠花擬き)’を観賞した後は、「十里杜鵑長廊」から「好漢坡」へ。
このルートも一年前は地道だったが、今や立派な石段が設けられた。

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登山道に咲いているのは‘ツツジ’すっかり春の雰囲気。

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「好漢坡」駐車場手前の「双風亭」に到着。

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大梧桐山は相変わらずガスの中。
登っている方も見受けられるが、今日はここでSTOP。

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着替えと少し早い昼食を済ませて、小梧桐山に戻ることにした。

短い深圳の冬も終わり?新芽の季節。

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下山も「凌雲道」を下りて、「J1」のバスで今日は早めの帰還。

今日は、‘シャクナゲモドキ (石楠花擬き)’に出合えてちょっと感激、余韻の残る一日だった。

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