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zoom RSS 雲南への旅−玉泉公園と万古楼

<<   作成日時 : 2010/02/22 21:38   >>

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2月18日(星期四)、予定変更、玉龍雪山が気になるので、玉泉公園を先に散策し後で万古楼に登ることにした。
画像は麗江古城の全景。

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HOTELで買った麗江古城の地図を頼りに、公園の場所を確かめながら歩いて行くと、「黒龍譚」と書かれた門に到着。
入り口で‘古城維持費’の証明書の確認チェックがある。
予めHOTELで購入していたが、ここから先は‘麗江古城維持費’が必要。
この証明書を常に携帯していないと、更に80元追加で支払うことになる。

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門を潜ると透明度が素晴らしい湖と、遠くには玉龍雪山だが…霞んでいる、残念。

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この辺の風景が観光雑誌に掲載されているポイントのようだ。
天気が良ければ、玉龍雪山が確認できるはずだが…

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公園を散策、風光明美なところはどこを撮っても写真になる感じ。

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白い花が咲いているが何の花だろう…

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右手に小さな山があり、登れるようなので登ってみることにした。
山頂は見えているので300Mほど登る程度と思うが、何故か?入山手続きが必要。
名前、国籍、パスポートNO、携帯番号…入念な手続き、自然保護区なのかな?
麗江の街を見ながらゆっくりと石段を登っていく。
時間にして30分くらい登ってきたと思うが、山頂が見えてきた。

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待っていたのは、玉龍雪山を見える絶好のポイントに到着したが…

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万年雪を頂く玉龍雪山だが、生憎の雲に覆われて山容全体が確認できない。
明日以降に期待。

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麗江の街を撮ってみた、手前が玉泉公園(黒龍譚公園)
左の森林が半円上に囲っているのが麗江古城の全景。
森林の上に高さ33mの建物が確認できるが、これが「万古楼」のようだ。

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下山して、古城に戻ることにした。
これは何か思ったら、ゴミ箱、麗江古城の街の雰囲気に合わせて徹底している。

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昼食時になったので、古城に向かってぶらぶら歩きながら適当な店を探す。
何気なく入り口のメニューを見ていると、店の中から声がかかる。
とりあえず入ってみると、なんと!日本語を少し話す‘おかみさん’?
店の名前を確認すると…“東京湾”!?
偶然入ったとはいえ、こっちも驚いた!
雲南の山奥まできて日本に関係があるのかないのか不明だが、ちょっと親しみを感じる店だった。
対応がいいので明日もここで食事することに。

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食事をしていると、天候が急変、小雨がポツポツ降り出す。
すぐに止んだので、再び古城に戻ることにした。
世界遺産の麗江の古城を確認するには万古楼の天守閣に登るのが速そうだ。
800年の歴史のある石畳を登っていく。

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万古楼は、「古城獅子山公園」の中に在り、入り口で15元の遊覧券を購入。
雨も上がり再びいい天気に戻った。

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早速、中に入り階段を登っていく。
最上階で待っていたのは、麗江古城の全景!連なる屋根が世界遺産の街。
物凄く密集していて、屋根がいろんな方向に入り組んでいる。

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ここからも玉龍雪山を望む絶好の場所だが、雲が多くて今日は晴れそうにない。
麗しの麗江を見ながらしばしの休憩。

寺の境内に降りてくると、一本の桜があり、満開!こんなに時季にもう咲いている?ちょっと感激!
やはり高地にも関わらず温暖な地方のようだ。

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土産物店が並ぶ石畳を下りていく。
古城をうろうろしていたらまた天気が悪くなってきた。
今日は天気の移り変わりが激しい、早めにHOTELに戻ることにした。

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古城は広い!明日もゆっくりと散策することにした。
明日に続く…

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