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zoom RSS 幻の黄金椿“金花茶”が咲く仙湖植物園

<<   作成日時 : 2010/02/07 17:49   >>

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2月6日(星期六)、仙湖植物園も旧正月の準備。
小梧桐山をバックに、咲き揃った鉢植えの菊の花が装う。

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382番’のバスで終点の仙湖に到着したのは10:30分過ぎ、久しぶりに仙湖山荘の門を潜る。

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早速、森林の中の石段ルートで植物園に向かうことにした。

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ルートの傍で咲いているのは、ブルーセージと呼ばれる“ルリハナガサ”(瑠璃花笠)
瑠璃色’とはこんな色?、「ウィキペディア」で調べると‘濃い赤味の青’となっているが、鮮やかなブルーには違いない。
時季的には丁度咲き始めた感じ、暫く楽しめそうだ。

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小梧桐山が見えるポイントまでやってきたが、山頂付近はガスではっきり見えず、アンテナだけが確認できる。

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植物園の手前で迎えてくれたのは、“モクレン”の花。
紫がかったピンク色の花が周辺の緑に映えている、これから旧正月に向けて見頃を迎えそうだ。

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突然現れた黄色の花は、???
調べて見ると、黄色い椿として有名な“金花茶
中国南部原産のこの椿は、かつて‘幻の黄金椿’と呼ばれ、国外持ち出し禁止の花だったと書かれている。
今では日本でも栽培されているようだが、希少価値の高い植物だ。
日本名もそのまま「キンカチャ」となっている。

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黄色の花で埋め尽くされそうな地面、花がそのまま落下するのは、まさに椿の花。

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今の時期、咲いている花は少ないと思うが園内に入ってみた。
目につくのはマダガスカル原産のピンクスノーボール“ドンベア・ワリッチー
遠くから見ているとハチの巣がぶら下がっている感じ。
昨年は、3月に来た時に咲いていたので今年は少し早い。

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園芸種として育てられている感がある“ハナキリン”(花麒麟) が咲いている。

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ランの花も咲き始めているがまだまだ種類は少し。
以下の2品種は不明の花。

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一通り花を撮って外に出て見ると鉢植えの花壇が完成している。
鉢植えの花で文字が表現されている、『深圳三?』よく解らなかった…

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菊の花はもともと中国原産、遠い昔に日本に持ち込まれたとされている。
菊は不老長寿の薬効があるとされて、菊の花を酒に浮かべて飲む菊酒というのも中国にある。
それにしても見事に咲いた白と紫の大輪、しばらく見ていても飽きない。

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いつもの‘天池’のベンチで軽食を済ませて、このまま小梧桐山に登ることに。
久しぶりに‘弘法寺’の全景をバックに、ひと汗掻きながら石段を登っていく。

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登るにつれて高度感が増してくるのはいいが、この石段もかなり急な斜度だ。

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大梧桐山を確認できるポイントに到着したが、山頂はガスで見えず。

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小梧桐山・山頂付近もガスの中に突入。

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展望台に到着するも濃霧で何も見えず。

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小雨交じりの凄まじい暴風が吹き荒れている。

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早々に退散することにした。
下山は「凌雲道」でJ1のバス停「長嶺」に下りることにしたが、横からの風が凄まじい。
木も折れそうな勢い。

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20分も下りると、風も雨も無く何事もなかったように静寂に包まれている。
登山道の傍に咲いているツツジも、早春の日差しを浴びて満開。
山頂付近だけが、暴風雨だったようだ。

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今日もいろんな花に巡り合ったが、幻の“金花茶”に出合えたのはちょっと感激。

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