風の便りに… From China

アクセスカウンタ

zoom RSS 雲南への旅−「石林」の迷宮に入り込む。

<<   作成日時 : 2010/02/21 11:08   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2月17日(星期三)、今日は、世界自然遺産の「石林」を観光することにした。

画像


いつもどおり6:00時頃起きたが外は真っ暗…7:00時になってもまだ真っ暗。
7:30分頃になってようやく明るくなり始めた、日の出が遅いことに気付いた。
昆明に来たからには世界自然遺産の「石林」を見ないと語れない…今日は「石林」を観光。
前日、予約した個人観光の専属運転手さんが、約束どおり9:00時に迎えに来てくれた。

うう…寒い!!
HOTELの館内は暖房がきいていたので気付かなかったが、外に出ると吐息が白い。
昨日の午後は初夏の様相、今朝は真冬の朝、気温差が激しいが、日中は気温が上がるのだろうか…

「石林」は昆明から約80K以上離れているのでかなり遠い。
ひたすら高速道路を飛ばし、「石林」に到着したのは10:00時過ぎ。
門票140元のチケットを購入、運転手さんと待ち合わせ時間を決めて、後は一人でじっくりと観光することにした。
それにしても朝の10時半頃だというのに既に観光客でごった返。

画像


いよいよ世界自然遺産に踏み込む。

画像


石林景区立体図’…広い!しかも中は迷宮のように入り組んでいる。

画像


待ち合わせの時間まで適当に歩くことにしたが、咲いているのは桜の花の種類?丁度咲き始めたようだ。
石林とマッチしてなかなかいい感じ。

画像


ぶら下げているのは、正月の飾りなのかな。

画像


奇岩の石柱群の中に設けられた観光ルート、観光客に紛れこんで歩いて行く。

画像


入り組んだ石の迷路のような世界が待ち受ける。

画像


画像


石が生えている?そんな訳はないが、イースター島のような雰囲気。

画像


少し高い丘まで登ると、見渡す限り石柱が連なっている。

画像


雲南の石林は、世界でも珍しい典型的なカルスト地形と呼ばれているが、
このような形で今まで、はっきりと残っているのは不思議だ。

画像


石にもそれぞれ個性がある、これは誰かの顔の形?

画像


石柱に紛れて花も咲いている。

画像


画像


これは狭い!通過できるのか?
なんとか通り抜けたが、ちょっと太い人は無理だろう…

画像


ここは無理か…よくまあこんな所までルートを確保するとは!

画像


てっぺんから見下ろしているのは、ラクダかカメか。

画像


石柱群には断層なのか?横に線が入っている。

画像


これも不思議な石に見える、宇宙人がそのまま石になった感じ。

画像


見渡す限りの石柱群、
およそ2億数千年前の地殻変動でこのような形になり、「雲南石林、天造奇観」と呼ばれているが、
昨年、訪れた「張家界」の石柱のほうが、スケール的には遙かに大きいことは確か。
ただ昆明の石林は密度が濃い感じがする、身近に見れて触れられるのもいいところだ。

画像


石の迷路と格闘しながら一周して入り口に戻ってきた。
結局、今日は曇り空で寒い一日だった、昨日が暖かすぎたのか?今の時季は天候不順なのかも。
入り口の近くには、湖の中に石柱があり、そしてその向こうには村の家がある。
この昆明の石柱は、石林イ族自治県にあり、イ族によって守られているようだ。

画像


予定通り、約束の時間に迎えに来てくれたので、一緒に食事をして空港まで送ってもらうことにした。
今日の夕刻の便で「昆明」を離れて「麗江」に移動、明日からはいよいよ憧れの「麗江」へ。

画像


麗江古城に続く…

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
雲南への旅−「石林」の迷宮に入り込む。 風の便りに… From China/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる