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zoom RSS クチナシの花が咲く‘凌雲道’

<<   作成日時 : 2010/04/26 07:35   >>

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4月24日(星期六)、久しぶりに‘凌雲道’から小梧桐山へ。
登山道にはほんのり甘い香りが漂う。

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このところ南山しか登っていなかったので久しぶりに小梧桐に出勤することにした。
曇り空だが雨は降らない模様、いい天気になりそうな予感。
いつものJ1のバスで「長嶺」で降りて‘凌雲道’で登り始める。
登山するには暑くなく寒くもなく、丁度いい気温だ。

登っているとお日様が顔を出し、徐々に夏の天気になってきた。
今日は小梧桐の電波塔もくっきり。

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登山道に白い風車のような花が咲いているが、調べて見ると‘くちなしの花’だ。
八重咲きもあるようだが、ここに咲いているのは一重咲きの‘梔子花(くちなし)’
原産地は、アジア東(中国、日本、台湾、インドシナ…)となっているが、
日本名の‘くちなし’の漢字が、中国名の‘梔子’をそのまま使われているので中国と思われる。
新鮮な花は食用にもなるようだし、中国の花薫茶にも利用されている。
お茶に薫をつける花薫茶は中国の伝統だが、‘梔子’はその甘い香りから気持ちを落ち着かせる薬効があるとされている。

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小梧桐山からの眺め、今日は視界良好、深センの街も比較的よく見えている。

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山頂で少し早めの昼食を済ませて下山は、‘仙湖’の方に下りて植物園に寄ってみることにした。
下山途中に撮った大梧桐山、このところの雨に洗われて緑が美しい。

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以下は仙湖植物園で撮った花の画像

✿‘紅花羽衣の木(ベニバナハゴロモノキ)
絹のような鮮紅色の花を咲かせることから付けられた名前だが、春の日差しを浴びて光輝いている。

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園内で目立つ花は観葉植物の‘コルディリネ属’?真っ赤な花が鮮やか。

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✿花のUp、マクロの世界

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✿葉っぱの主張

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✿‘紫金牛’と書かれた立て札だが、何の種類だか…?

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✿季節外れの‘垂枝秋海棠’、名前は‘春’に改名?

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植物園で一通り花の写真を撮って、仙湖の大門からバスで帰宅。
帰りに撮った小梧桐山、今日はガスも無くくっきりとしている。

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今日は登山と花を満喫、来週のG.Wは久しぶりに日本の山に登ることにした。

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