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zoom RSS 広州・白雲山散策

<<   作成日時 : 2010/08/02 05:30   >>

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7月31日(星期六)、このところぐずついていた空もようやく回復傾向だ。
今日は久しぶりに広州へ、“白雲山”にハイキングに出かけたみた。

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広州へ出かけるのも昨年の夏以来だから、ほぼ一年ぶりに訪れることになる。
「南山汽車站」の高速バス乗り場から、広州行きのバスに乗ったのは8:10分。
バスはひたすら高速を走り、2時間かけて「広国汽車客站」に到着。
タクシーに乗り“白雲山”と告げると、10分足らずで“南門”に到着した。
門票=5元を払って入場するが、夏にも関わらず凄い人だ。

ルートは舗装された道をだらだら登っていく。

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30分程歩くと“能仁寺”の山門に到着、なにやら由緒ある寺のようだがよく分からない。

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南門からのルートは表参道を歩いている感じ。
下りてくる人、これから登る人、老若男女問わず、凄い人、人、人…

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1時間ほどで歩くと“天南第一峰”に到着、記念に一枚撮ってもらった。

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ここは山頂広場になっている、しばし休憩。

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山頂広場からの一枚、広州市内はガスではっきり見えず。
白雲山は、広州北部に位置する丘陵地帯で、小高い丘で形成、古くから広州市民の憩いの場所となっている。

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適当に昼食を済ませて、“白雲山”の最高峰“摩星嶺”に向かって歩くことにした。
途中にあった飾りを付けた木、赤い印は何だろう…?

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“摩星嶺”の入り口に到着。

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この辺からもガスっているけれど、なかなかいい眺め。

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“天南?錦”と書かれた門を通過すると…

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“白雲山”の最高峰“摩星嶺”に到着。
最高峰と言っても海抜382メートルなので、いつも登っている南山とほとんど変わらない高さ。
‘北京1900k’と書かれた矢印が印象的。

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“白雲山”は、「山に白雲が立ち込め奇観が現れることからこの名前が付いた」と書かれている。
どの辺りから眺めるのが一番いい景色なのか判らないが、この辺からも広州市内が一望できて良い眺め。

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鐘の音が聞こえてきたが、ここからだったようだ。

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下山はに西門に下りて見ることにした。
このルートは裏参道なのか、人も極端に少なく、ルートも途中から自然道に変化した。

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前方に人が歩いているので安心したが、一人だと不安になる。

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出てきたところは…?

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“白雲山”の西門だった。

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今日は左側のルートを歩いたので次回は右側のルートを散策。

「広国汽車客站」、南山行き3:30分発のバスに乗ったが、途中、渋滞に巻き込まれ南山区に到着したのは、6:00時頃。
バスで行くと広州は遠く感じる。

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