風の便りに… From China

アクセスカウンタ

zoom RSS 内モンゴル旅行−草原HOTEL“古包(パオ)”と乗馬

<<   作成日時 : 2010/08/31 02:44   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

8月26日(星期四)、今日から三泊四日で「内モンゴル」への社内旅行。
今日は、モンゴルブルーの空を眺め、果てしない草原で馬に乗りながらモンゴルの大自然を満喫!

画像


早朝、5:30分に会社集合、専用バスで深セン空港へ。
7:50発、「呼和浩特(フフホト)国際空港」行きのZH9845便は順調に飛んで、予定の11:00時に到着。
呼和浩特(フフホト)」は、内モンゴル自治区の省都、「青い城」を意味する。
場所を確認すると北京より更に北に上がったところ、
深センからはかなり遠く感じるが3時間で到着したので意外と早く来た感じ。
今の時期でも、寒いかなと予想していたが日中は半袖で丁度いい。

画像


空港からはツアーの専用バスで、一路草原へ、途中、昼食休憩。
店のカンバンには、見たことのない文字が…
ここモンゴルでは、中国語とモンゴル語が併記されている。

画像


市内を抜け草原(高原)に向かって、バスも苦しそうに坂道を登っていく。

画像


到着したところは、「豪古人圣地」、今日の宿泊場所である。

画像


画像


とりあえず参加メンバーによる記念撮影。

画像


済んだ空気、モンゴルブルーの空、見渡す限りの草原、空には、パオや羊を連想させるような雲が漂う。
都会の雑踏を離れて避暑地に来た感じ。

画像


画像


本日の宿泊は、草原の“豪華古包(パオ)”どんなところか興味津々、部屋を確認することになった。

画像


見事に並ぶ草原HOTEL“パオ”
“パオ”は、もともとモンゴル遊牧民の移動式住居。
モンゴル語で‘ゲル’だが、ここに建てられたのは観光用に特別に作られた感じ。

画像


部屋は「511」号室、鍵をもらって入ってみると…

画像


ベッドが二つあり、奥にトイレもシャワーも設置されている、TVも備え付けられていて宿泊だけなら十分。
最も、今日は水がほとんど出ず、シャワーは役に立たなかったが。

画像


この大きな“パオ”は食堂、後で羊肉中心の夕食を頂くことになる。

画像


“パオ”の周辺に咲いている野菊、モンゴルの夏は短い、花期も短い感じ。

画像


夕食までの時間は、馬に乗ることになった、乗馬は始めての体験。
途中、休憩を挟んで2時間くらい乗っていただろうか…
慣れぬ手綱さばきで馬も緊張していたと思うが、こちらもこんなに神経を使うとは思わなかった。
途中、小走りに走りだすので、正直、落馬せずに帰ってきた時はほっとした感じ。

画像


ここはお祈りをする神聖な場所らしい。

画像


夕方の5時を過ぎたと言うのにまだまだ明るい、陽が落ちるのが遅い。
実際、陽が落ちたのは7:30分頃だった、草原の一日は長い。

画像


夕食を食べ終わる頃には、すっかり夜になって、流石に少し冷え込んできた。
満天の星空を期待していたが、確認できる夏の星座は少なく、代わりに満月が草原を照らしている。

画像


明日に続く…




【インテリア写真/モンゴル/草原/山/馬/放牧】
インテリア写真IGREBOW
※写真をクリックすると詳細が見れます。※メッセージと署名は注文ページSTEP3の備考欄にてお書きくだ

楽天市場 by 【インテリア写真/モンゴル/草原/山/馬/放牧】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
内モンゴル旅行−草原HOTEL“古包(パオ)”と乗馬 風の便りに… From China/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる