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zoom RSS 内モンゴル旅行−チンギス・ハン陵を訪れる

<<   作成日時 : 2010/09/02 06:35   >>

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8月27日(星期五)、今日の目的地は、チンギス・ハン陵(成吉思汗陵)。
壮大な敷地に建てられた一大テーマパークのような感じだった。

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今日はバスに乗っている移動時間が長い。
8:30分に草原を出発したバスは、途中、昼食休憩を挟んで走り続け、目的地に到着したのは3:00時前。
日頃の睡眠不足を補うには十分過ぎるほどの時間だった。

内モンゴルに来たからには、チンギス・ハン陵(成吉思汗陵)を訪れないと語れない。

13世紀の始め、争っていたモンゴルの遊牧民族を一代で統一し、当時、最強と恐れられた騎馬軍団で、
中国北部から中央アジア・イスラム社会、更に東ヨーロッパなどを次々に征服して、
人類史上最強と語られる『モンゴル帝国』を築き上げた人物である。

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謎に包まれた“チンギス・ハーン”この地で少しでも歴史に触れて見たい気がする。

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正面の石段を登ると、今にも動き出そうとするような銅像の数々、スケールの大きさに圧倒される風景。
‘つわものどもが夢の跡’大モンゴル帝国、夏の陣なのか…

実際の“チンギス・ハーン”の墓は未だ見つかっていない、謎に包まれたままである。
以下『東方見聞録』に載せられている埋葬の話は有名。
“チンギス・ハーン”の葬送の隊列は、行く手に見かけた人々を全て殺して進んだという。
また、埋葬の痕跡を消すために一千頭の馬を走らせたとされる。
それほどまでに、埋葬は最重要機密事項だったらしい。

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リアルに作られた像堂の数々、一つ一つが表情豊かである。

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続いて資料館に入ることになった。

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日本人の私には理解できない部分があった。
“チンギス・ハーン”は、中国でも英雄と呼ばれている。
「故国モンゴルにおいては神となり、現在のモンゴル国において国家創建の英雄として称えられている」のは理解できるが、
中国北部を侵略し、漢民族を次から次に倒し、現在の北京をも支配下においた人物が何故、中国では英雄なのだろう…

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答えは簡単だった。
蒙古族は、中国の少数民族の一つで、当時の中国北部侵略は、内戦とのとらまえ方だった。
世界最大のモンゴル帝国を築いた“チンギス・ハーン”は、中国でも英雄となっている。

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蒼き狼“チンギス・ハーン”その伝説は大草原に負けないほど壮大だ。

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施設の周辺には変わった花が咲いている、名前は分からない、今の時代が平和であることは確か。

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明日はいよいよ砂漠に侵入、続く…





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