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zoom RSS 内モンゴル旅行−砂漠でラクダに乗る

<<   作成日時 : 2010/09/03 07:07   >>

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8月28日(星期六)、内モンゴルに来て早くも三日目になった。
今日は砂漠でいろんな体験をすることに。

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8:00過ぎにHOTELを出発したバスだが、途中、大渋滞(事故?)に巻き込まれ前に進まない。
時間だけが過ぎて行き、イラついているのは私だけ…
バスの車中では、ゲームの真っ盛り… …なんか楽しそう…

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1時間半くらい経ってようやく走り出した。
到着したところは、中国三大砂漠の一つ“响沙湾”砂漠の観光地である。
先ずはチケットを購入し、専用バスに乗る。

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“响沙湾”は、オルドス(鄂尔多斯)から北に40k程の所にあり、神秘のベールに包まれた砂漠として有名。
砂が響き渡る湾という意味だそうだ。

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砂が細かいので、パソコンやデジカメの中にも入りやすく壊れるとのことなので、今日はサブのカメラで撮ることに。
先ずはゴンドラに乗って向こう岸に渡る。

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靴の上に巨大な靴下を履く、これで装備完了。
一緒に同行している日本人のメンバーと通訳の陳さんも入れて記念撮影。

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画像はゴンドラに乗った出発地点のところ。

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砂漠の上を歩くが、そんなにのめり込むことはないので歩くには問題なし。

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早速、ラクダに乗ることになった。

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乗り心地は悪くない、今日は風が無いので砂が舞うことも無く、のんびりとラクダで砂漠を行進。

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キャラバン隊のように規則正しく列を成して歩く姿は雄大だ。

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ラクダの次は砂漠を走る列車に乗ることになった。

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見渡す限りの砂漠、青い空にポツンと白い雲が浮いているだけ。
日本によく来る‘黄砂’はゴビ砂漠辺りから飛んでくると聞いたことがあるが、この辺からも飛んでくるのだろうか…

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到着したところは、“砂の彫刻”があるところ。

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氷の祭典ではなく“砂の祭典”場所に到着。

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見事な芸術作品が並べられている。

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かなり離れた場所にもあって全部見て回るにはけっこう疲れる感じ。

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次は、バギートラックに乗る。
UP,DOWNのところをけっこう飛ばすので、遊園地のジェットコースターに乗ったような気分。

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なかなか面白い乗り物だった。

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靴下を履いた出発地点に戻ってきた、次は“砂ソリ”

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結構スピードが出る、砂に両手を突っ込んでブレーキをかけているが…手が熱い!火傷しそう…

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最後にゴンドラに乗って戻ってきた。

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今日は楽しい一日だった、朝、大渋滞したとこもすっかり忘れている。

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遅い昼食を済ませて、「呼和浩特(フフホト)」のHOTELまでバスに揺られる。
途中、‘黄河’を渡る、河川敷には‘向日葵’がたくさん咲いている。

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「呼和浩特(フフホト)」市内に戻ってきたときにはすっかり夜になった。

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明日、最終日に続く…

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