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zoom RSS 内モンゴル旅行−大招寺を訪れる

<<   作成日時 : 2010/09/04 08:04   >>

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8月29日(星期天)、モンゴル旅行も今日が最終日、
最後に寄ったのは「呼和浩特(フフホト)」市の旧跡地にある “大召寺”。

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午前中はフリータイムになったが、部屋でのんびり過ごす。
「呼和浩特(フフホト)」の街を1時間弱散歩しただけだった。
昼食を食べて最後に訪れたところは、チベット仏教寺院 “大召寺

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大召寺は中国語で「無量寺」、モンゴル語では「伊克召(イクジョ)」と呼ぶ。
大きな寺院という意味らしい。

寺の前には迫力のあるの狛犬(中国語:石獅子)が置かれている。
狛犬は、獅子や犬に似た想像上の獣の像であるが、日本のものより獅子に近い感じ。

一般的に寺門に配置する仏教の護法善神(守護神)、‘金剛力士像’だが、
こちらは日本の阿形(あぎょう)、吽形(うんぎょう)と違い、色使いが派手だ。
‘狛犬’と‘金剛力士像’日本には仏教とともに中国から入ってきている。

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仏教はインドにはじまり、シルクロードを経て中国に入り、やがて朝鮮半島から日本に入ったとされている。
しかし、チベット仏教は、中国を介さないインド直伝の大乗仏教であると書かれている。
より仏教の原点に近づいた気がする。
説明員が解説しているのだが…さっぱり理解できない。

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境内を進むと聖なる獣、左に‘獅子’、右に‘牛’、真ん中に‘象’が置かれている。
更に大召寺の一番奥の大殿に進むと、銀製の仏像が安置されていた。
残念ながら撮影禁止なので撮れなかったが。

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咲いているのはアカシアの花のようだ。
一夏咲いているのだろうか…街の街路樹としても植えられているが、白い花が鮮やか。

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途中、小雨がぱらついたが、表門に戻ってきた時には止んで、晴れ間も見えている。
今回の旅行は天気に恵まれてモンゴルの夏を楽しんだ感じ。

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2:00時過ぎ、全ての予定は終了して「呼和浩特(フフホト)国際空港」から深センに戻ることになった。
あっという間の小旅行だったが、記憶に残るのは‘草原’、2,3日滞在して馬に乗りながら、のんびり過ごしたい気分だ。

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